キン肉マン消しゴムを中心にキン肉マングッズを揃えてます。
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2006年8月16日9時55分
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キン肉マン消しゴム
通称「キン消し」。キン肉マンに登場するキャラクターを模った消しゴムで、1980年中期に子供たちの間で爆発的な人気を博した。消しゴムと言われているが、スーパーカー消しゴム同様、実際には消しゴムとしては使用できない。元々はガシャポンで発売されたものだったが、お菓子のオマケで付けられたものや、大きさなども様々なバリエーションがある。現在でもコレクターがおり、ヤフーオークションなどで出回っている。「キン消しのララバイ」というテーマソングも作られている。 『キン肉マン』 (キンにくマン)は、ゆでたまごによる漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品であり、主人公の名前でもある。

作品解説 集英社の漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」において、1979年から1987年まで連載された。全387話。単行本は、ジャンプコミックスで全36巻、ジャンプコミックスセレクションで全26巻、集英社文庫で全18巻が発売されている。第30回(昭和59年度)小学館漫画賞受賞。ゆでたまごの初連載作品であり、代表作でもある。
週刊少年ジャンプの三大テーマである「友情」・「努力」・「勝利」を全面的に押し出したストーリー展開で1980年代ジャンプのブームを支え、後の少年漫画にも大きく影響を与えた。
ストーリーは、主に現代の日本を舞台とした人間を超越した存在である「超人」が、様々な敵とリングの上で戦うという、プロレス系バトル漫画。日本に住むダメ超人の主人公キン肉マン(本名 キン肉スグル)が、次々に立ちはだかる敵(怪獣、正義超人、残虐超人、悪魔超人、完璧(パーフェクト)超人等)と戦っていくという筋である。また、戦うことによって形成される友情の美しさを主眼において、単純な勧善懲悪ではない物語性を持たせている。
当初は『ウルトラマン』をパロディ化したギャグ漫画(最初の読みきりでは、キン肉マンはウルトラの父の不義の子とされている)であったが、途中からプロレス的格闘漫画に路線変更して大ヒットした。プロレスに転向してからもしばらくはギャグ色の濃い漫画だったが、中盤からシリアスな戦闘が中心となり、末期にはギャグ的要素はほとんど無くなっていった。
本作の特色として、伏線などまったく考えないいい加減な展開が挙げられる。「重い物は軽い物より早く落ちる」というガリレオ以前の物理法則(完璧物理学)や、敵の超人メンバーの中からいつの間にか消えていたりメンバーに入っていたりする超人、死んだはずの悪魔超人が正義超人となって知らないうちに復活してたり、初期の頃は巨大化して怪獣と闘っていたキン肉マンがプロレスではその特技を使わないなど、作中には無数の矛盾があり、そのいい加減さが逆に今もなお愛される所以となっている(作者自身も、子供時代に読んだ漫画の矛盾点を楽しんでいたので、指摘があっても単行本であえて修正しなかったと語っている)。また超人たちの笑い声や奇声なども見所の一つである。なお原作担当の嶋田隆司は王位争奪編連載中、腰痛を患いしばらく休載していたが、その休載期間すらネタにしたこともある。
また、中国の超人が弁髪だったり、ドイツの超人がナチスの制服を着ていたり(それゆえ海外では放送禁止になる国があった)と外国に対して偏見ともとれる固定観念を植え付けるような登場人物が多い。
作中に出てくるプロレス技「キン肉バスター」「パロスペシャル」「キャメルクラッチ」「クロスボンバー」などを真似する子供が続出したため、危険であるとPTAが問題視した事もある。
なお、キン肉マンの本名「スグル」は当時読売ジャイアンツで活躍していた江川卓から名づけられた。父親のキン肉真弓、キン肉一族の始祖キン肉タツノリも同様のルーツがある。
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